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sourceと民藝

あっという間に今年も2か月きりましたね。こんにちは。source storeのSです。今年は丑年でしたので、自宅にはずっと「赤べこ」ならぬカフェモカ色の「モカべこ」を飾って楽しんでおりました。郷土玩具や民藝の器などは、sourceのようなベーシックな家具と合わせたくなります。民藝には、「手仕事」ならではの温かみがあり、自然素材で仕上げられたものは愛着を持って使い続けられます。住空間を心地よく、豊かにしたい人も増え、民藝ブームはまだおさまることなく、定着してきました。今回は、民藝のアイテムと購入したお店についてご紹介します。  
モカべこ【福島県・会津地方】
赤べこは、厄除けのお守りや縁起物として長年愛されてきた郷土玩具です。こちらのモカべこは、野沢民芸さんが手がけた赤べこを今の気分にトリミングするというコンセプトをもつ酉民藝さんのプロデュース品です。野沢民芸さんで作られるべこの柄はそのままに、カフェモカ色に染め上げたモカベコは、インテリアにも馴染みやすく、遊びに来る友人たちにも大好評! 時々、頭を触って、首をゆらゆらさせて遊んでしまいます。このとぼけた表情にも癒されます。 <購入店舗> Journal Standard Furniture (ジャーナルスタンダードファニチャー) 日本橋店 公式サイト https://acme.co.jp/ 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋 S.C. 3F 営業時間 10:30~20:00 / 不定休 ジャンルにとらわれることなくインテリアが楽しめるアイテムが揃ったお店です。ベーシックなキッチン雑貨も充実しています。   小鹿田焼 【大分県日田市】 民藝の器として知られる小鹿田焼は、柳宗悦バーナード・リーチにより大きく評価され、この名前が全国に知れ渡りました。 小鹿田焼の素材である土は、収縮率が大きく、割れやすい、扱いにくい土です。これを克服するため、底部を小さく作られるのが特徴です。 こちらの壺は塩入れとして使っていますが、シュガーポットや梅干しなどのお漬物入れとして使ってもいいですね。冷蔵庫でも邪魔にならないサイズも嬉しいです。 <購入店舗> soup. 公式サイト soup. | 愛知県安城市 インテリアライフスタイルショップ soup.(スープ) (b-soup.com) 愛知県安城市住吉町3-6-14 営業時間 11:00~19:00 / 火・水定休 ※こちらの小鹿田焼は、数年前のPOP UPで購入したものなので、現在はお取扱いのない製品となります。国内外の民藝や作家さんの作品など器だけでなく、家具や照明、インテリア雑貨が充実したお店です。   鳩の砂糖壺 【長野県上田市】 誕生から60年以上も経った今も人気の鳩の砂糖壺。白樺をろくろで挽き、手彫りを加えた信州の工芸品です。農閉期に副業として作られ始めたのが元々のきっかけです。 尻尾の部分がスプーンになっているところもかわいいです。素朴な風合いで、昔から結婚式の引き出物などにも使われてきたそうです。 <購入店舗> 時トクラス 公式サイト(東急ハンズ) https://nagoya.tokyu-hands.co.jp/ 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋タカシマヤ内 東急ハンズ名古屋店9階 営業時間 10:00~20:00 / 火・水定休 民藝の器やキッチン雑貨など、食卓まわりのアイテムや食品、お土産、郷土玩具まで、民藝や日本のものづくりがお好きな方にぴったりのお店です。  
シンプルな家具の中に置くと、民藝のアイテムがさらに引き立ちます。民藝は飽きることなく、長く愛用できるアイテムばかりですので、インテリアのアクセントに取り入れてみてはいかがでしょうか。こちらでご紹介したショップで購入させていただいたものは、私自身も何年も愛用しているものばかりです。独自の視点で選び抜かれたお店なので、ぜひお近くにお出かけの際は、お立ち寄りください。

冬に楽しむインドアグリーン

急に肌寒くなり、季節の巡りを感じますね。こんにちは。source storeのSです。source storeでは、観葉植物のある生活を提案するイベント「みどりのある暮らし」を開催しております。冬は寒くなるので、観葉植物をうまく育てられるか心配される方も多いですが、育て方に気を付ければ、寒い季節でも楽しめます。お部屋にグリーンがあると、癒されますよね。今回は、「冬に楽しむインドアグリーン」をテーマに、管理方法のコツやおすすめのグリーンについてご紹介します。  
■冬のインドアグリーンの育て方 冬でも室内で観葉植物を楽しむための冬越しのコツや、管理方法についてご紹介します。 【置き場所】
外の気温が15℃以下になったら、室内で管理しましょう。置き場所はあたたかくて、明るい場所が最適です。南か東側が理想的です。北側や玄関はよく冷えるので注意しましょう。 また窓際に置く場合は、窓から少し距離をおくようにしましょう。急激な温度変化に弱いため、暖房の温風が直接当たらないように気を付けます。 天気のよい日は、カーテン越しに数時間、日光浴をすると、さらに元気を取り戻します。 【水やり】 冬は、水の与えすぎによる根腐れに注意しましょう。冬は、根が休眠しており、気温も低いため、土の水分もなかなか蒸発しません。水やりの回数を控えると、寒さに強くなります。 あたたかい午前中に、常温に近い温度の水を与えるようにすると効果的です。気温が下がる夕方以降の水やりは、残った水分が冷えて、植物にダメージを与えてしまいます。土が乾いた後、2~3日後に水やりを行うようにして、乾燥気味に管理します。 冬場の空気は、暖房などで室内の空気が乾燥しがちです。乾燥すると、観葉植物の葉の水分が奪われ、葉が傷んでしまうこともあります。霧吹きで常温の水をかけて、温度を上げるようにしましょう。 時々、葉の表面と裏面を絞った布やティッシュで拭くと、葉の保湿や虫の予防にも効果的です。加湿器を置くのもおすすめです。 【風通し】 真冬でも、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。植物は二酸化炭素を吸って光合成を行っているため、周りに新鮮な空気を送るために、風を送ることが大切です。サーキュレーターで空気を回してもいいですね。   ■冬におすすめのインドアグリーン 寒さや乾燥に強い品種を育ててみましょう。source storeで販売している植物たちをご紹介します。 【モンステラ】 [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="3522,3523"] 大柄に葉に切れ込みが入ったような個性的なグリーン。 耐寒性が高く、冬場でも元気に育ちやすい観葉植物です。 日光に当たらないと葉のツヤが悪くなるので、定期的に日光浴をかかさないようにしましょう。   【フィロデンドロン・バーキン】 [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3518,3519"] 白い斑が流線のように入り、高級感のある見た目が人気の観葉植物です。 冬は水を控え、乾燥気味に育てると耐寒性を高めることができます。   【ホヤ・カルノーサ】 [gallery link="file" columns="2" size="medium" ids="3521,3520"] 寒さに強く、日当たりが良く、風通しのよい場所を好みます。 乾燥にも強く、水やりもたくさんする必要もないため、日々忙しい方にもおすすめです。気温が20度超えると、生育期に入り淡いピンクの新芽を出してくれます。冬越しする楽しみのあるグリーンです。  
植物の種類によって、耐寒温度や、育て方も異なります。品種に合った管理方法を把握しておくと元気に育ちます。日々の変化を観察しながら、冬のグリーンを楽しみましょう。 ≪source store × みどりのある暮らし≫は11月9日(火)までの開催となります。source storeのinstagram (@source_store_honten)でも、イベントの情報を日々更新しておりますので、ぜひチェックしてみてください。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。  

OASIでコーヒーブレイク

次第に涼しくなり、ホットコーヒーが美味しい季節になりましたね。こんにちは。source storeのSです。ホットコーヒーを飲むとき、みなさんはどんなコップを使っていますか。お気に入りの器で飲むコーヒーの味は格別ですね。 今回は「OASIでコーヒーブレイク」をテーマに、ホットコーヒーを楽しむのにぴったりなINTERIOR ACCESSORIESの陶器シリーズOASIのアイテムについてご紹介します。  
■飽きのこないシンプルなデザイン
愛知県の工房にて職人の手作業によって製作されているOASIの陶器。シンプルに削ぎ落されたフォルムにユニークな釉薬の掛け具合。もちろんすべて手作業なので、釉薬の風合いも1点ずつ異なります。   ■美味しく見える色 OASIのコップの内側は、飲み物の色が引き立つ白色に仕上げています。コーヒーを注いだ時に釉薬の白色とコーヒーの色のコントラストがはっきりするため、より一層深みのある色に感じられます。   ■あたたかみのある素材 OASIは陶器で作られているため、磁器に比べると冷めにくく保温性が高いと言われています。磁器よりもやわらかい印象もあり、これからの季節にあたたかい飲み物を楽しむのにぴったりですね。すっきりとしたデザインですが、ぬくもりを感じる風合いが魅力です。   ■使い勝手のよいフォルム 取手も持ちやすく、軽いので普段使いに最適です。程よいサイズ感なので、気軽にコーヒーを楽しめます。たっぷり飲みたい方はOASI Mug Cupがおすすめです。 Coffee CupMug Cupのサイズは、このようなバランスです。   ■機能的なソーサー OASI saucerは、プレートとしても使えます。小皿としても使えるように、くぼみのないフラットなデザインに仕上げています。お菓子はもちろん、食事の器や取皿としても活躍します。シンプルで美しいデザインは、盛り付けたお菓子なども引き立ちます。  
シンプルなデザインで、いつまでも愛用したくなるOASIシリーズ。用途も広がると食卓も楽しくなりますね。仕上げは1点ずつ異なりますので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。 →OASI Coffee Cupはこちらから

秋の夜長のプレイリスト

こんにちは、source storeのmacoです。10月に入りましたね。1年は本当に早い... ところで皆さんは、「秋の夜長」をどうお過ごしですか? 秋の夜長とは、秋になって日照時間が短くなり、夜の時間が長くなることを言います。具体的には、秋分の日〜立冬までを指すことが多いそう。冬の方が長そう?と思うところですが、夏の暑さが過ぎ去り夜が過ごしやすい季節になったことを賞賛するプラスの思いが込められた言葉とのこと。 ということで今回は、そんな秋の夜にお部屋でのんびり過ごすのにぴったりなBGM、おすすめの音楽をご紹介していきたいと思います。この季節はこちらのブログや特集などで、「読書」をテーマにコーディネートやアイテムをピックアップしてきました。そちらも参考にしていただきながら、音楽もインテリアの一部として取り入れてみて、存分に秋のお家時間を楽しんでみませんか? ■2021.09.06「本に囲まれた暮らし」 を読む ■2021.09.24「PUROと過ごす読書タイム」 を読む ■COORDINATE「心ゆくまで読書を楽しむ」 を見る  
EVISBEATS,PUNCH&MIGHTY 「夜風に吹かれて」 EVISBEATS(エビスビーツ)は、奈良県出身のトラックメーカー。MCとしてはAMIDA(アミダ)という名で活動しています。PUNCH&MIGHTYとのこの曲は、哀愁を帯びたメランコリックなメロディーに、EVISBEATSの歌うようなフローが重なり奏でられるハーモニーがなんとも心地良い。切なくもポジティブな歌詞が胸に刺さるミッドテンポ・チューンで、お部屋で聴くというよりは、夜のドライブなんかにも合いそうですね。   KID FRESINO「Rondo」 KID FRESINO(キッドフレシノ)は、1993年生まれの日本のラッパー・DJ・トラックメーカー。ニューヨークを拠点として楽曲制作をしていた時期もあり、ヒップホップというややギークなジャンルに身を置くミュージシャンでありながらも、近年はシンガーソングライターや俳優とのコラボレーション、国内外でのライブやDJ、CM楽曲制作などその活動は多岐に渡ります。この曲のMVは、「コロナが収束した世界線」を表現したもの。彼はストレートに伝わる芯のある声質で、畳み掛けるようなラップが印象的なのですが、この曲に関してはメロディーラインに優しく寄り添うようなフロウで、ヒップホップに馴染みのない方でも聴きやすいと思います。   DYGL「Sink」 DYGL(デイグロー)は2012年に日本で結成されました。パンデミック以前はアメリカやイギリスに滞在しながら活動していた経験もある、全編英詞のギターロックバンドです。良い意味で日本人らしくない声と、60年代〜80年代のUKインディーズのような多少荒削りなサウンドに乗せた日常への不安、希望、時代の変化への叙情的な歌詞で、国内外問わずその音楽性に魅了されたファンも多い彼ら。(私もその一人です。) まさにこのSinkという曲はゆったりとしたテンポの中、なかなか身動きが取れないことへの無力さや虚無感など、この時代において誰もが持っているであろう混沌とした感情をレペゼンしているような、そんな曲です。   折坂悠太「光」 鳥取県出身、1989年生まれのシンガーソングライター。幼少期をロシアやイランで過ごし、2013年よりギター弾き語りでライブ活動を始めました。独特な深みのある歌唱力と、文学的な言葉のチョイス、ブルーズ、民族音楽、ジャズなどにも通じたセンスを持ち合わせながら、それをポップスとして消化した稀有なシンガーです。ストリングスや管楽器、ピアノを取り入れた合奏(バンド)形式でのライブは圧巻です。この「光」という曲は「平成」というアルバムの最後を飾る曲なのですが、過ぎていく時代への慈しみや焦燥感のようなものが力強く、どこか儚げに表現された美しい曲です。   寺尾紗穂「北へ向かう」 東京出身、1981年生まれのシンガーソングライター、エッセイスト。温かくほっこりとしているようで、曲に描かれた情景がはっきりと目に浮かぶような歌声で一気にその世界観へ引き込む魅力を持つ彼女。この「北へ向かう」は、音楽家・翻訳家であった彼女の父が亡くなりその葬儀の日に書き上げられたと言われています。〈僕らは出会いそしてまた別れる〉〈日々生まれてゆく新しい愛の歌が/あなたにも聞こえますように〉という歌詞から、誰もが経験する出会いと別れ、ふとした時に思い返す大切な人への何気ない感情を切り取った1曲です。   Yogee New Waves「Climax Night」  Yogee New Waves(ヨギーニューウェーブス)は2013年に東京で結成された4人組ロックバンド。はっぴいえんど、山下達郎、松任谷由実、サニーデイサービスなどの奏でてきた80〜90年代日本のポップミュージックを進化させた音楽を発信し続け、東京を中心にファッションやカルチャーシーンにおいても活躍しています。この「Climax Night」は彼らのアンセムと言っても過言ではなく、バンドが注目されるきっかけとなった曲。都会で生きる若者たちの心情を吐露したような、または逆に誰もが抱えているであろう行き場のない想いを受け止めてくれるような不思議な抱擁感があります。ショートフィルムのような雰囲気のMVと共に、気持ちを落ち着けたい夜におすすめです。  
今回ここでは邦楽を中心にピックアップしましたが、この他洋楽含め、ご紹介しきれなかった曲を複数まとめたプレイリストをSpotifyにて公開しています。 こちらのリンクよりフォローできます。 →Spotify playlist「source autumn tracks」 今のところトータル1時間半ほどあり、どれもメロウで落ち着いた曲調のものばかりです。今後も冬にかけて更新して行きますので、曲はまだ増える可能性もあります(笑)。秋の夜長に、夜のドライブに、家族のだんらんの時間など、ゆったりとした時間のお供にぜひ聴いてみてください。 リモートワークにおすすめの音楽のご紹介はこちら ■2021.05.14「音楽もインテリアのひとつ?」を読む

空間を心地よく照らす照明

日が沈むのも短くなり、秋を感じるようになりましたね。こんにちは。source store のSです。 お家に帰って、部屋を明るくしてくれる照明は、明かりを灯すという機能だけでなく、空間のインテリアをおしゃれに見せてくれる役割もあります。今回は「空間を心地よく照らす照明」をテーマに、シーン別でおすすめの照明をご紹介いたします。  
■エントランス [gallery link="file" size="medium" ids="3355,3361,3362"] お家に帰って、ホッと一息つける玄関は素敵ですね。お客様を迎える場所でもあり、家の顔となる場所なので、お気に入りのものを選びたいものです。 source storeのエントランスでお客様をお迎えしている照明は、富山県を拠点としてガラス作品を作られている職人のPETER IVY(ピーターアイビー)さんの作品Light Capsule Lです。
コーヒージャーが有名ですが、Light Capsuleもシンプルな佇まいで、吹きガラスならではのぬくもりを感じます。点灯していなくても、美しいフォルムに癒されますね。点灯すると、空間全体にやわらかい光が広がります。存在感があるので、source storeの店内でも見入ってしまうお客様も多い、人気の照明です。 PETER IVY / Light Capsuleはこちらから   ■ダイニング シンプルにダイニング空間を演出したい方は、1灯式のペンダントライトがおすすめです。2~4人掛けまでのコンパクトなサイズのテーブルに最適です。テーブルの中心にライトがくるようにテーブルの60~80cm上に照明器具を配置することがベストです。光の広がりは照明器具によって異なるので、自分に合った高さを試してみましょう。暗さを感じるときは、ダウンライトやスタンドライトを併用するのがよいでしょう。   幅広いダイニングテーブルは、照明器具を複数吊るす多灯使いが最適です。バランスよく食卓の上を照らしてくれます。 ダイニングにセットした照明は広松木工さんのBola ペンダントライトです。素材の風合いを生かしたシンプルなシェードは、様々なインテリアに馴染んでくれます。素材はスチール(マットブラック、ホワイトの塗装)、真鍮、銅があります。真鍮や銅は、素材の風合いを大切に作られているため、塗装を施さず「素地仕上げ」にしております。時間の経過とともに少しずつ表情が変化していくので、風合いを楽しみながら長く使い続けていきたい照明ですね。 広松木工 / Bola ペンダントライトはこちらから   ■リビング [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="3357,3358"] 家族が集まるリビングには、全体を照らす主照明と部分的に照らす補足照明を取り入れ、光と影の陰影を楽しんではいかがでしょうか。明かりの陰影で空間に奥行きが出るだけでなく、ほんのり広がるやわらかい明かりがリラックスできる空間を演出してくれます。 TOCCOソファの横にセットした照明は、SANTA&COLE(サンタ&コール)のベストセラーであるTRIPODE G5(トライポッド ジー5)です。スタンドライトをリビングの壁に配置することで、光が反射し、やわらかい光が広がります。 シェードはプリーツを施したファブリックを張ったように見えますが、実際はコットンのリボンをフレームへ継ぎ目なく丁寧に手作業で巻きつけて製作しています。美しい光のグラデーションが上下に広がり、縦縞のコントラストが楽しめます。 SANTA&COLE / TRIPODE G5 はこちらから  
照明は、ひとつ変えるだけでお部屋の印象も変えてしまうほど大きな役割を持っています。必要な箇所だけ照らして、お部屋に陰影を作り、落ち着いたシックな空間を演出してもいいですね。家族のくつろぐ時間にぴったりなリラックスできる照明を選んでみてはいかがでしょうか。source storeでは、ここでは紹介しきれなかった他の照明器具もスタイリングしております。source storeへご来店の際は、ぜひ照明器具もチェックしてみてください。

PUROと過ごす読書タイム

芸術の秋、スポーツの秋など、秋と言えば楽しみが多い季節ですね。こんにちは。source storeのSです。秋になると過ごしやすい気候になり、集中力も高まりやすいため、読書に没頭される方も多いのではないでしょうか。 PUROには、そんな本好きの方にぴったりなアイテムがあります。今回は、スタッフおすすめの書籍と共に「PUROと過ごす読書タイム」と題して、本をより一層楽しめるアイテムについてご紹介します。  
■とことん読書を楽しむ [gallery link="file" ids="2997,2996,2528"]
PURO Sofaのアームの下には本を収納できます。時間をかけてじっくり読みたい本や、複数の本を読みたいときにまとめて置いておく収納場所として便利にお使いいただけます。たくさんある本棚の中から、お目当ての本を探す手間もなく、思い立ったときにリビングでゆったりくつろぎながら、読書を楽しめます。 ■質のよい睡眠のために [gallery link="file" columns="2" ids="2993,2992"] 寝る前に読書をすると、深い眠りにつけると言われています。PURO Bedのヘッドボードには、文庫本がおさまるスペースがあります。読書をすると心が落ち着き、ストレスを軽減させてくれる効果があります。寝る前に見てしまうスマホはやめて、読書をしながら眠りについてはいかがでしょうか。 【収納スペースの内寸サイズ】 Large Single : 幅1080 mm Queen : 幅1530 mm King : 幅1840 mm 全サイズ共通 : 奥行 140 mm / 高さ 210mm ■とっておきの読書タイム [gallery link="file" columns="2" ids="2998,2999"] ほどよい弾力があり、長時間座っても疲れにくいPURO Easy Chairは、読書を楽しむのにぴったりのソファ。深く腰をかけ、首元まで支えてくれるので、肩こりもしにくく快適な読書タイムを過ごせます。PURO Ottomanをセットすると、より一層リラックスできます。 →「心ゆくまで読書を楽しむ」のコーディネートを見る   ■食にまつわるオススメ本 「食欲の秋」をテーマに、食に関するおすすめの本をご紹介します。活字に慣れていない方でも読みやすいものばかりです。どれも通販で手に入る書籍ですので、気になるものがありましたら、ぜひご覧ください。 ヨーガンレールの社員食堂 高橋みどりさん 天然素材を用いてものづくりをされているヨーガンレール社の社員食堂のメニューと写真が掲載された1年間の記録です。材料と簡単な作り方が記された野菜を中心とした内容です。旬の野菜をたっぷり使っており、バリエーション豊かな料理の写真と献立が掲載されています。今日の献立は何にしよう、あと一品足りないなぁというときに、手元にあると助かります。 京都のMARDAでは、ヨーガンレールの社員食堂の味が楽しめますよ。 →MARDA Kyotoの公式サイトはこちらから   おやつのスプーン 川地あや香さん 山形に住む金物作家お菓子作家として活躍されている川地あや香さんのレシピ本です。旬の食材を使った素朴でやさしいおやつレシピが掲載されています。風味も豊かでくせになる味わいです。写真も美しく、日々の暮らしも大切にされており、眺めているだけでも癒されます。川地さんの作品は、全国各地のイベントやショップの企画展で販売されています。チケットのようにちぎって食べられる人気のカワチ製菓のお菓子「おやつちけっと」には「おやつ」という焼き印が入っているのですが、こちらも川地さんが製作したもので仕上げられており、安心できる素材で作られているところも魅力的です。公式ホームページのdiaryでは、息子さんとおやつ作りされるご様子も。手書きのテキストや写真から、やさしいお人柄があふれています。 →川地あや香さんの公式サイトはこちらから   暮らしを手づくりする 山本教行さん 岩井窯の山本教行さんが陶芸家になるまでのことや、日々の暮らしのことを綴られています。山本さんは柳宗悦の民藝運動に共感して活動されていた吉田璋也氏やバーナード・リーチ氏に感銘を受け陶芸家を目指しました。山本さんは、困難が立ちはだかってもチャンスととらえ、歳を重ねてもためらうことなく挑戦されており、エネルギーに満ち溢れています。陶芸はもちろん、好きなことへの熱量が高く、ものづくりを楽しんでいる姿に強く惹かれます。これからの季節にぴったり土鍋レシピ岩井窯のおうちごはんレシピも掲載されています。 →岩井窯の公式サイトはこちらから   日本発酵紀行 小倉ヒラクさん 私たちの身近にあり、身体によくて美味しい発酵食品。発酵デザイナーとして活動されている小倉ヒラクさん47都道府県の発酵文化を訪ねた紀行本です。何代も継承されてきたその土地に根付いた発酵食品を紹介されています。定番なものから、知られざるローカルなものまで、個性豊かな内容です。発酵食品を通して、その土地の文化的背景も楽しめます。ヒラクさんの旅の仕方が興味深く、こんな旅の仕方もいいなぁと思わせてくれる発見のある本です。本文も話し口調なのでテンポよく読めます。 ヒラクさんは、東京の下北沢で「発酵デパートメント」という発酵食品、食材、お酒が揃うお店を営まれています。 →発酵デパートメントの公式サイトはこちらから  
本は、広げるだけで未知の世界に飛び込んでいけるのが魅力ですよね。PUROの家具を取り入れて、家族が自然と本に触れる環境を整えてみてはいかがでしょうか。以前、シーン別でオススメのアイテムについて、まとめた記事がございます。ぜひこちらもご覧ください。 →「本に囲まれた暮らし」の記事を読む